プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー(R)/エイジング・アドバイザー(R)養成講座 講座についてのQ&A

講座についてのQ&A

12.東京以外で開講されているか

東京では平日コース、土曜日コース、日曜日コース、速修コース(7日間)を毎月開講しています。名古屋、大阪、高崎、富山、福井、松江、福岡、熊本、鹿児島に常設教室を有します。これらの教室では速修コース(7日間)を毎月開講しています。東京、名古屋、大阪は3名から、その他の教室は5名から開講します。

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13.補講をきちんとするので安心

10日間(2ヵ月半)の長丁場の講座であり、やむを得ないご事情にて、その日ご欠席のことが起こりえます。その場合には、欠席日と同一内容の講座を他の実施日に補講として受けることが出来ます。
また、あらかじめご都合の悪い日が確定している場合には、最初からその日だけ他のコースにて受講することも出来ます。
尚、他のコースへの編入が難しい場合には、ご相談のうえ特別授業としてお一人にてご都合の良い日に授業を行う場合もあります。
ですから、殆どの方の場合、選択されたコースの修了日には、確実に修了できます。

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14.割引制度はあるか

認定教育機関である株式会社キャリア・ブレーンでは、通学/通信コースについて各種の割引制度を設けています。

  1. キャリア・ブレーン独自の教育訓練給付割引制度
    • 雇用保険の一般被保険者期間が3年以上の方 52,500円割引
      (受講料+テキスト代+消費税の20%相当額)
    • 初回に限り、一般被保険者期間が1年以上で同額の割引が受けられます。
    但し、ハローワーク発行の「教育訓練給付金支給要件回答書」に受給適格者証明のある方で本回答書を「受講お申込書」に添付された場合に限ります。
  2. 法人割引制度(法人としてまとまって受講ご希望の際は、ご相談ください)
  3. 学生割引制度(受講料を10%割引)
  4. 開業有資格者割引制度(受講料を10%割引)

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15.お金は分割払いできますか

受講開始前に全額お支払いいただくことになっております。
やむを得ない事情にて分割払いをご希望の方は、養成講座事務局までご相談下さい。

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16.プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®養成講座を、教育訓練給付制度対象講座からなぜ外したか

2003年10月に発表された国の教育訓練給付制度対象講座の認定基準に照らし、本講座の徹底的な差別化を図り、本講座修了者が活躍する場(職域)における優位性を今後も維持拡大していくことを目的としてカリキュラム内容を市場ニーズに合わせて任意に柔軟に編成する自由を保持するために2004年4月1日より、キャリア・ブレーンの自主的判断にて教育訓練給付制度対象講座から外しました。
そして受講生の負担増を懸念し、独自の教育訓練給付割引制度を設けております。

  • 雇用保険の一般被保険者期間が3年以上の方 52,500円割引
    (受講料+テキスト代+消費税の20%相当額)
  • 初回に限り、一般被保険者期間が1年以上で同額の割引が受けられます。

但し、ハローワーク発行の「教育訓練給付金支給要件回答書」に受給適格者証明のある方で本回答書を「受講お申込書」に添付された場合に限ります。

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17.認定試験はいつやるか

養成講座(10日間または7日間の通学コース)の修了試験に合格すれば、NPO/日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会のプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®資格試験、認定エイジング・アドバイザー®資格試験の受験資格がそれぞれ付与されます。試験受験は任意でありプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®資格試験、認定エイジング・アドバイザー®資格試験は各10,500円(含む消費税)にて、NPO/日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会が実施しております。
養成講座の最終日に資格試験の日程についての発表があります。認定教育機関であるキャリア・ブレーンの養成講座の修了者のみの受検であり、また受検は任意であることから、試験日程は公開しておりません。希望に応じ、講座終了日当日の受検も十分可能です。

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18.養成講座(10日間または7日間の通学コース/通信コース)を修了すれば、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®と認定エイジング・アドバイザー®のW資格が確実に取得できるのか

NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会認定のプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®と認定エイジング・アドバイザー®のW資格を取得するためには、まずは認定教育機関であるキャリア・ブレーンの養成講座(10日間または7日間の通学コース/通信コース)の修了試験に合格することが必要です。

キャリア・ブレーン修了認定基準

  1. 出席率が80%以上あること
  2. 所定課題(22点のワークシート)を提出すること
  3. 成果物(5つの強力ツール)によるプレゼンテーションの成績が80点以上あること

修了/合格できるまで、フォローまたは補講を致します。(補講受講料は別途要します)実践豊富、経験豊な講師陣が、受講生の皆様にNPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会認定のプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®と認定エイジング・アドバイザー®のW資格を取得していただけますよう誠心誠意、ご納得がゆくまできめ細かく指導・支援いたします。

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19.試験は難しいの、誰でも受かるのか

NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会では、実践力を身につけ現実のキャリア・カウンセリング、キャリア・コンサルティングの場面でクライアントに対し的確な支援が出来るとみなした方にだけ、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®と認定エイジング・アドバイザー®のW資格を認定しております。
実践力のない方、キャリア・カウンセリング、キャリア・コンサルティングをただ単に学問としてお考えの方には、非常に難しい試験であるといえます。
まずはキャリア・ブレーンの養成講座(10日間または7日間の通学コース)にて実践力を身につけられることをお勧めします。キャリア・ブレーンの養成講座の修了認定に合格されれば、それが即ち実践力がついているという証になります。キャリア・ブレーンのプロの講師陣があなたの実践力向上に力をお貸しします。

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20.合格率65%といわれているが、不合格になったら再受検か

NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会では、厳格な資格審査にてプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®と認定エイジング・アドバイザー®として世に送り出せると判断した方のみに、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®と認定エイジング・アドバイザー®のW資格を認定しております。
キャリア・ブレーンでは養成講座の受講生に対し、全員が合格出来るように講師一同全力を挙げて支援しております。
養成講座は少人数制(最少人数2名から原則8名まで)にて運営されており、受講生の実践力強化に役立っています。講師と受講生相互のコミュニケーションが密になり、講義内容、ロールプレイングが一人一人までいきわたります。また、ワークシートなどの添削をきめ細かく致しますので、講座受講後の実践にそく応用可能です。
欠席時の補講制度(他のクラスへの編入:追加金額なし)、終了後の補講制度(有料)も充実しており、NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会のプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®と認定エイジング・アドバイザー®のW資格が取得出来るようにきめ細かく支援しております。
キャリア・ブレーンでは、受講生全員にNPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会認定のプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®と認定エイジング・アドバイザー®のW資格を取得していただけるように、つねにより実践的な質の高い授業を行うことをモットーにしております。

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21.通学コース修了したのちの資格取得への途

キャリア・ブレーンの養成講座(10日間または7日間の通学コース)の修了認定に合格すれば、NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会のプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®資格試験、認定エイジング・アドバイザー®資格試験の受験資格が付与されます。この資格試験に合格されると、NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会からプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®資格、認定エイジング・アドバイザー®資格が付与されます。

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22.大学3年生、4年生ですが大丈夫ですか

キャリア・ブレーンにて行っているプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/エイジング・アドバイザー®養成講座の受講対象者は下記のとおり多岐にわたっています。

  1. 自分のキャリアアップを図りたい個人の方
  2. 新たな活路をつかみたい個人の方
  3. 人事・総務部門で活躍中、これから活躍したい方
  4. 人材ビジネス業界で活躍中の方

大学3年生、4年生は、項目1に該当します。ご受講をお待ちしております。

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