プロフェショナル・キャリア・カウンセラー(R)/エイジング・アドバイザー(R)養成講座で資格を取得してキャリアビジョンの実現を

卒業者の活躍 - 松本 可奈子先生

松本 可奈子仕事の幅を拡げるために、資格を取得した松本 可奈子先生。セカンドキャリアに一歩を踏み出せたというお話を伺いました。

プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®を受講しようと思ったきっかけは、なんでしょうか?

 行政機関において、就職相談員として仕事をしながら、多岐に亘る相談の対応に限界を感じていました。
自分の仕事の幅を拡げるために資格の取得を考え、最もふさわしいと思えた資格が「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」でした。多くの機関で行われている「キャリア・カウンセラー」の講座内容を何度も何度も検討した上で、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®の趣旨や理念、講座内容が私の考えと合致し、また、遠隔地に住んでいることから、仕事をしながらの通学受講がそう簡単にいかない中、週末や連休などの速修コースを唯一設けていたことも決め手となり受講に至りました。

講師として活躍していらっしゃるが、そこで、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®養成講座はどのように役立っていますか?

 プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®養成講座では、「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」と「認定エイジング・アドバイザー®」の資格を同時に取得しました。現在、個別カウンセリングや職業訓練講師、就労支援セミナー講師として仕事をしています。キャリアや仕事について悩める多くの方に、先に知った者として知識や理論を伝える事はもちろん、講座受講によってこれまでの自分の人生を振り返り、改めて整理・清算・構築を行ったことで、私のセカンドキャリアにも一歩を踏み出せました。私の人生に掛け替えのないものを見つけられて、本当に良かったと感謝しております。

これから、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®の資格、ノウハウを生かして、どのように自分のキャリアをつくっていこうと考えていますか?もしくは、自分の夢の叶え方は?

 現在、住んでいる地域には、就労支援をできる指導者的立場の人材が非常に少なく、それに対して支援を求める個人や団体が多くなってきたことから、一緒に仕事の出来る方・仲間を増やしたいというのがいちばんの望みです。需要はかなりあるのですが、私の身は一つですので何とか仲間を増やしたいのです。その為にいま活動しながら、広くこの講座を勉強することの良さを伝えています。また現在は10代から70代までの方を対象に就労の支援をしていますが、仕事観・職業観を早々に身に付けて進路の選択をしていくということを私なりに重要視していることから、青少年の育成にプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®の立場で参入していきます。その為に我が子の通う学校や市の教育委員会の方と接触の機会を図ることや、地域活動・市民活動にも積極的に参加し、自分の考えを伝えるようにしています。なにより話を聞いてもらうためには、色々な方と良質な人間関係を築くことが大事で、ここでもプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®養成講座で習ったカウンセリング技法の“傾聴”が大いに役立っています。

子育てと仕事の両立のコツは?

 コツを得る所までまだ到達していませんが・・・
とにかく、与えられている目の前の事に徹底して感謝しています。子供も、仕事も、環境も。親として子供に頼られる事の嬉しさと、仕事をさせて頂ける喜びは何にも替え難いものです。日々の生活の中では、私の仕事を折に触れて子供達に話すようにしています。たとえ理解に乏しくても話し続けています。言葉によって伝えることと私の行動を目で見ることにより、それなりに状況の把握が出来てきたようです。当初、話を聞くだけの子供たちでしたが、最近では質問をしてくるようになり、こちらも子供の存在と成長が励みになっています。それから、私は自分のことを非常に大事にしているということを敢えて子供に伝えます。そして子供にも自分らしく生きること、自分を大事に思うことを教育の一環にし、私がそれを全力で支えることを約束しています。子供たちは安心し、のびのびと育っているように思います。なにより、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®養成講座の受講から私の生きがいを見出せたことにより、自然と子供に対する接し方や与えている影響がプラスに反映したことが、両立の所以だと思っています。

▼プロフィール
松本 可奈子(まつもと かなこ)

▼専門分野
自己分析/キャリア・プランニング、マーケティング戦略/合格面接指導、就職活動実践指導/定着ノウハウ、若年者早期離職防止ノウハウ

接客経験は多岐にわたり、その中でもホテルのキャリアを長く有する。絶対条件である「不快なこと」を一切排除し、清潔感の維持、常識的会話、話題・情報の提供に加え、雑談からのコミュニケーションや誠意ある対応を実行し、リピーターの確保につなげ、跳ね返る売上へと貢献した。リピーターにはクレーム客も存在する。クレーム対応処理能力がアップすれば確実に会社のイメージも上がり顧客はさらに増す。現場のスキルアップは重要で、向上訓練、強化訓練が結果として大きな利益をもたらすものと考えている。